WordPressのテーマを変更する手順

WordPressをインストールすると最初は「Twenty Seventeen」というテーマが有効になっています。

このまま「Twenty Seventeen」を使っても良いのですが、せっかくWordPressでブログをやるなら有償無償で公開されている多数のテーマの中から良いものを選びたいですよね。それに作成するブログの種類にあったテーマを使用した方が見栄えも良くなりますし、必要な機能が備わっているテーマを利用した方がインストールするプラグインが少なく済みます

インストールしているプラグイン数が増えれば増えるほどWordPressの動作が重くなり挙動も不安定になるのでプラグインは少なければ少ないほど良い

WordPress初心者の方におすすめのテーマは

【2017年下半期】国産無料WordPressテーマ3選
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WordPressのテーマを変更するにはテーマの入手、インストールなどの手順が必要です。

今回はWordPressのテーマを変更する手順を解説します。

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WordPressのテーマ入手方法は2つ

WordPressのテーマの変更方法は

  • 利用したいテーマを入手
  • テーマをアップロード
  • テーマを有効化

という流れになります。

WordPressのテーマ入手法は

  1. 開発者サイトなどからダウンロード
  2. 既にWordPressに登録されているテーマをダッシュボードからダウンロード

の二通りあります。

人気テーマは開発者サイトで配布されているので、ほとんどの方は1の入手法を取ることになります。

そこで、この記事では開発者サイトなどからダウンロードしたテーマをアップロードしインストールする手順を解説することにします。

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WordPressのテーマの変更方法

テーマをダウンロード

まずは開発者サイトからZIP形式で配布されているテーマ(親テーマ)ファイルをダウンロードしてパソコン内のわかりやすい場所に保存します。

ZIP形式で圧縮されていますが展開(解凍)は不要です

子テーマが配布されていたら子テーマもダウンロードして保存しておきます。
※子テーマについては後ほど詳しく解説します。

テーマをアップロード

目的のテーマを入手できたらテーマをアップロードします。

WordPress管理画面(ダッシュボード)左メニューから「外観→テーマ」と進みます。

テーマへ移動

「テーマ」が開いたら上部の「新規追加」をクリックします。

新規追加

「テーマを追加」が開いたら「テーマのアップロード」をクリックします。

テーマをアップロード

「ファイル選択」をクリックし先ほどダウンロードしたZIP形式のファイルを選択し「開く」をクリックします。

ファイル選択

ファイル選択

上の画像では人気テーマ「Simplicity2」をアップロードしています。

ちなみに「Simplicity2」はこちらからダウンロードできます。

Simplicity
内部SEO施策済みのシンプルな無料Wordpressテーマを公開しています。初心者でも出来る限り分かりやすく使えるように作成しました。

テーマのインストール

テーマのアップロードが完了すると「今すぐインストール」のボタンがクリックできるように変化するのでクリックします。

今すぐインストール

インストールが完了すると下の画像ような画面が表示されますが、「有効化」したりせず「テーマのページへ戻る」をクリックします

テーマのページへ戻る

子テーマもインストール

「テーマ」のページに戻ったら同様の手順で子テーマも「アップロード→インストール」します。

テーマを有効化

子テーマのインストールが完了したら親テーマがインストール済みなのを確認して「有効化」します(子テーマを有効化)。

子テーマの方を有効化

以上でテーマの変更は完了です。新たにインストールしたテーマ(子テーマ)が有効になっているを確認して下さい。

子テーマが有効になっている

子テーマって何?

WordPressをカスタマイズする場合、変更、追加した内容は有効化されているテーマファイルに保存されます。

利用しているテーマの新バージョンがリリースされバージョンアップする際には、現行のバージョンをアンインストールして新バージョンを新たにインストールすることになります。

カスタマイズを行ったテーマをアンインストールしてしまうわけですからそのテーマで行ったカスタマイズ内容も全てクリアされてしまい、元の状態に戻すにはもう一度同じカスタマイズを施さなければならなくなります。

WordPressのテーマはバグ修正、新機能の追加などで頻繁にバージョンアップが行われますが、バージョンアップのたびにカスタマイズをやり直すのは面倒ですよね?

この面倒を解消するためにWordPressには子テーマという仕組みがあります。

子テーマを有効化している時に施したカスタマイズ内容は子テーマに保存されるので、テーマ(親テーマ)をバージョンアップしてもカスタマイズ内容は消えないというわけです。

こういった仕組みなのでWordPressを使うなら子テーマを利用してカスタマイズは子テーマ上でするようにしましょう。

勘違いなのか、子テーマでカスタマイズしてカスタマイズ完了後に親テーマを有効化してしまう方がいらっしゃいますが(これだと素のテーマ状態になります)、有効にしておくのは子テーマの方です。子テーマがインストールされているなら親テーマの有効化は不要です。

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