画面の修理にHUAWEIカスタマーサービスセンターに行ってきた

前回のエントリーでは購入して3日目のP10Liteの画面を割ってしまったことをお伝えしました。

今回のエントリーは画面のガラスを割ってしまったP10Liteをどうしたのかについてです。

どうしたかも何もタイトルでネタバレしてますが、そこは気にせず順を追って書いてみようと思います。

HUAWEIの持ち込み修理先が増えていたので2018年9月に加筆修正しました。
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スマホを壊してしまったら

スマホを壊してしまったらどのような選択肢があるのか検討してみます。

現状を分析

普通に利用していての故障や不具合は保証期間中であればどのメーカーであっても無償修理や無償交換をしてくれますが、今回はコンクリートに落下させての破損なので当然保証対象ではありません。

ちなみにこんな有様です。

P10Lite画面割れ

自分の不注意で壊してしまった場合でもMVNO各社の端末補償サービスに加入していれば無償修理や交換などをしてもらえますが、私は加入していません。

だってP10Liteの代金を考えた場合、月に500円とか払っていたらP10Liteの安さがそれほどでもなくなってしまいますよね? 2万円代半ばで購入できる端末では端末保証サービスはいらないかなと考えて加入は見送ってしまったのです。

ちなみにHUAWI独自のファーウェイ安心保証もありますが、こちらも加入していませんでした。ファーウェイ安心保証は加入代金の他に修理毎に料金(P10Liteの場合5千円)がかかるので、これもちょっとねぇということで加入していませんでした。ファーウェイ安心保証については詳しくはリンク先をご覧ください。

つまり私の現状(破損時)は不注意でスマホを破損していて、しかもいかなる端末保証サービスにも加入していない状態ということです。

画面修理にはいくら掛かるのか?

いかなる保証も使えないとするとP10Liteの画面修理にはいったいいくらかかるのか調べてみました。

HUAWEIの製品は概算修理料金の検索で修理料金の概算を調べることができます。

製品カテゴリー(スマートフォン)と製品名(HUAWEI P10 lite Dual Card (WAS-LX2J))を選んで検索を押すと

ディスプレイ交換12,000円

とでました。

今回は前面はバリバリですが背面は全くの無傷だったのでリアケース交換(7,000円)は必要なさそうです。

背面も割れていたらあわせて19,000円なので修理はパスして破棄ですが、12,000円なら新品の半額程度で直せると考えれば許容範囲です。

よーく修理完了報告書の内訳を見てみたら「部品費6,500円」+「技術作業費5,500円」となっているので前面背面両方交換する場合19,000円より安くなるかもしれません。気になる方はHUAWEIにお問い合わせください。

HUAWEI製品を修理するには

修理依頼をしてみることは決まりました。しかしキャリアが販売している端末なら近所のショップに持ち込めばいいのですがHUAWEIの場合修理依頼はどうしたらいいのでしょう?

調べてみるとHUAWEI製品の修理申し込みは「宅配修理」と「持ち込み修理」から選べることがわかりました。

宅配修理

宅配修理は電話やメール、またはチャットによる申し込みと、webサイトでの申込みが出来て、修理内容の確認後に製品を修理センターへ送るようです。

有償修理の場合は修理金額の見積もりに同意すると修理に着手、修理完了後送り返してくれるようです。

修理代金の支払いは返送時に代金引換かNP後払い(コンビニや銀行で支払い)が選べるようです。

語尾が全て「ようです」となっていて申し訳ありません。今回は宅配修理を選ばなかったので「ようです」としか言い様がないのです。宅配修理について詳しくはHUAWEI公式サイトの修理申込をご覧ください。

今年の9月にスマホではありませんがファーウェイの宅配修理を利用する機会があったので記事にしました。

Band2 Proのバンドが取れてしまったので修理依頼
Band3 Proなる新製品がでましたね。 ところが一方、私の半年弱使用したBand2 Proのバンドが取れてしまいました。 少し前から本体との繋ぎ部分のシリコンがボコボコした感じに膨らんでいたので嫌な予感はしていたんですが...

持ち込み修理

持ち込み修理の持込み先はファーフェィ・カスタマーサービスセンターかファーウェイ・サポートカウンターです。

ファーウェイ・カスタマーサービスセンターは東京の銀座と大阪の梅田にあります。カスタマーサービスセンターは2つしかありませんが持ち込めば店頭で修理してもらえて部品があれば当日中に修理が完了します。

サポートカウンターはなんと全国のワイモバイルショップがHUAWEIのサポートカウンターになっています。サポートカウンターでは修理取次だけなので当日修理はできませんが、代替機の貸し出しサービスがあります。

代替機貸し出しサービスは他店購入品でも受けられます(docomo、au、SoftBank、UQから販売されている端末は除く)。

詳しくはHUAWEI公式サイトの修理申込を御覧ください。

2018年9月6日追記

ファーウェイ認定修理店なるものができていました。

修理対応機種は限られますが即日修理も可能のようです。

ファーウェイ認定修理点は7店舗で

  • スマホ修理工房 渋谷モディ店
  • スマホ修理工房 マルイシティ横浜店
  • スマホ修理工房 名古屋パルコ店
  • スマホ修理工房 広島パルコ店
  • スマホ修理工房 仙台フォーラス店
  • スマホ修理工房 福岡パルコ店
  • スマホ修理工房 札幌4丁目プラザ店

これで東京都大阪以外の方でも即日修理が可能になったようです。

詳しくはHUAWEI公式サイトの「持ち込み修理受付(ファーウェイ認定修理店)」を御覧ください。

追記ここまで

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銀座のファーウェイ・カスタマーサービスセンターに行ってきた

近所のワイモバイルショップに持ち込んで修理してもらい、修理をしている間は代替機を借りると言うのが最も現実的なのですが、銀座なら40分位でいけるしブログのネタにもなるしということでカスタマーサービスセンターに行くことにしました。

カスタマーサービスセンターへ行く前に

せっかく銀座まで足を運んでも当日修理ができなければ意味がありません。

空振らないようにカスターサービスに連絡をして部品の有無を確認しました。電話で確認したところ幸いP10Liteの部品はあるとのことだったので安心してでかけることが出来ました。

ちなみにファーウェイ・カスタマーサービスセンター銀座店はこちらです

梅田店はこちら

営業時間や休業日などはHUAWEI公式サイトの持ち込み修理受付からご確認ください。

日曜日の午後なので混んでいた

JR有楽町駅から歩くこと10分位でしょうか、カスタマーサービスセンターが入っている建物が見えてきました。

P10Liteで撮影

帰り際に修理が完了したP10Liteで撮影したので夜景ですが、この建物の2階にファーウェイ・カスタマーサービスセンターが入っています。ちなみに1階にはワイモバイルが入っていてカスタマーサービスセンターはワイモバイルの真上あたりです。

階段を上がるとすぐにファーウェイ・カスタマーサポートセンターがあります。

ファーウェイ銀座

この写真も帰り際に撮ったので空いているように見えますが、到着したのが日曜日の午後2時位だったこともあり6、7人待っている人がいました。

銀行にあるような受付番号発券機で受付をして後は自分の順番が来るのを待つだけです。

「だけ」とは書いたものの受付担当は2人しかおらずおまけに一人一人丁寧に話をしているのでなかなか私の順番はまわってきませんでした。

30分位してようやく私の番号が呼ばれました。

カウンターの人は丁寧な対応

私の相手をしてくれたのは女性の方で日本語の発音が少し怪しく中国の方のようでした。
※カタコトということではないですよ

早速実機を見せるとスマホをあらゆる角度から見たあと、ディスプレイの交換だけで済む可能性が高いがフレームが曲がってしまっているので内部の基盤に支障が出る可能性があると指摘されました。

どういうことかというとスマホを横から見ると大げさに言えば「く」の字に曲がっていて、ディスプレイを交換するとその歪みのために隙間ができてしまう可能性がある。もちろん隙間ができないように締めるが締める際に基盤に影響があるかもしれないということらしいです。

確かによく見ると若干ですがフレームが歪んでいるのがわかります。

で、リスクは有るが修理するかしないかどうしましょう?ということになったのですが、私の前の人が全損なので新しいのを買った方が安いですねと言われていたのもあり、立場的に大丈夫だとは断定はできないもののダメな可能性が高い場合はダメと言うはず言わないのなら多分大丈夫と踏んで修理をしてもらうことにしました(この判断は丁寧に説明してくれたこともあり自己責任ですが)。

修理依頼が決定したら、後は見積もりが12,000円(事前に公式サイトで調べた料金と同じ)で、支払いはカードか現金のどちらにしますか的な話をして修理を依頼しました。

また、部品があるので今日修理できるが休日で混雑しているので修理完了までに2時間かかるとのことで、2時間後の夕方5時ころにまたお越しくださいと案内されました。

聞いてみると平日の空いている時間帯であれば1時間で修理完了できるとこのことでした。

2時間後P10Liteは新品同様に直っていた

日比谷公園で時間を潰し言われたとおりに5時に再びカスタマーサポートセンターを訪れました。

再び発券機で番号札をもらい今度は待つこと5分で順番が回ってきました。最初より速く順番が回ってきたのは、修理受付の番号と商品受け取りの番号が別で受取の方はカウンターが空き次第割り込ませてくれるので速く順番がまわってくるためです。

カウンターで名前を告げると奥から修理が完了したP10Liteをお盆に乗せて持ってきてくれました。

基盤への影響もチェックしてみたところ今のところはないとのことで一安心です。

あとは修理代金の12,000円を現金で支払い修理が完了したP10Liteを受取カスタマーサポートセンターを後にしました。ちなみに料金は税別で税込だと12,960円でした。

ファーウェイ修理完了報告書

ホントきれいに直っていて

修理後のP10Lite

とても一度落としたとは思えません。

パネル交換したので当たり前ですがひび割れが一番ひどかった右上の角も何事もなかったように

修理後P10lite上部

この通りきれいに直っています。

修理から1ヶ月以上経過して

既に修理から1ヶ月以上経過しているわけですが、基盤への影響も今のところみられず快適にP10Liteを使用できています。

せっかく安いスマホを買ったのに余分な出費は痛いですが、新しく購入するよりは安く済んだので修理してよかったと思います。

HUAWEIカスタマーサポートセンターに修理持ち込みをする方へ

記事中でも触れましたが持ち込み修理を考えている方は店頭に部品があるか出かける前に確認することをおすすめします。

せっかく銀座や梅田まで行っても部品がないと預かりで修理完了後発送になってしまうので、ワイモバイルに修理持ち込みするのと変わらなくなってしまうのでこの点だけは気をつけてください。

それと休日の午後はやはり混み合うので休日の午前中できれば平日に行かれることもおすすめします。

通常フロントパネル交換は1時間で完了するとのことなので、空いている時間帯を狙って行けば1時間ちょっとで全て済んでしまうのであまり待ちたくない方は空いている時間帯を狙っていくようにしましょう。

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Brainote

コメント

  1. 川邑 より:

    私も同じP10lightの画面を割ってしまいました。電話で画面の在庫を確認してもらいました。その時に、認定修理店では、バックアップをしてくださいと言われたのですが、銀座のファーウェイカスタマーセンターでは修理してもらうときに、データのバックアップして行きましたか?

    • かなた より:

      コメントありがとうございます。
      私も受付で「データが消えても保証できませんが、バックアップは大丈夫ですか?」と言う旨のことを聞かれました。しかし、私の場合購入3日目で画面を割ってしまってデータがほぼ入っていない状態だったのでバックアップはしませんでした。
      画面交換くらいでデータが消えることは恐らく無いと思いますが、念の為バックアップはしたほうが良いと思いますよ。